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「仮説思考法」 飛島 建
仮説思考法―カン・思いつきに形を与え、読めない未来を読む法 / 飛岡 健


この本を読んで、4~5年前に参加した会社主催の営業研修セミナーを思い出しました。

営業戦略・戦術立案に関する方法論の一つで、この「仮説思考法」がありました。
そのセミナーの時は、講師の話がつまらなかったこともあり、ろくに聴いていませんでした。
しかし、最近、この本に出会い、「仮説思考法」の有効性について、認識を新たにしました。

「仮説思考法」とは、簡単に言うと、物事を企画するときに、過去の事例や類似の事例を参考に仮説をたて、実践し検証する、という考え方のことです。

私は、本業の仕事(営業)で、無意識のうちに、部分的ではありますが、実践していました。
得意先を分析してターゲットを絞る、という一連の過程において、「これがあるのだから、あれがあるだろう!」とある種の「思い込み」に近い感覚で考えていました。
そして、実際に動いてみて、何も当たらなければ、その理由を自問自答し、次の展開につなげる、というまさに「仮説を立てる」行為を行っていました。

つまり、私の経験では、この「仮説思考法」は非常に有効であると思います。

また、この本に驚かされたのは、初版が1994年で14年も前の本でありながら、内容が今でも充分通用する点です。
この手の内容は、時代とともに考え方が変遷することが多いですが、この「仮説思考法」は、「物事を考える」という行為について、真理をついた思考法であると感じました。

この本は、自己啓発・スキルアップにつながる良書であったと思います。



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本・書籍 | 23:24:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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